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■「黄色」で体に春を (vol.2 - 2005.2) |
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節分が過ぎましたが、春の様子がうかがえるにはまだまだ寒さが続いています。
冬のカラダも疲れを感じている頃。
そんな時には色を使って、春をカラダに取り込んではいかが?
「黄色」はコミニュケーション、伝達カラー。
神経に有効で、リハビリ時や聴力にも良い影響を、内臓特に腎臓にも良い刺激をあたえます。
身に着けるのもいいのですが、カラーヒーリングには「食べる」という方法もあります。
レモン・麦・トウモロコシ・バナナ・かぼちゃ・チーズ・ウコン・卵・菜の花(黄緑の中には黄色がはいっていますね)などを食べてみてはどうでしょう。

特に春の旬の物は、冬の間の毒素を体外にだしたりしますので、「菜の花のおひたし」などいいですね。ミモザサラダなんてすてきな色合いでしょ〜。
おしゃべりもはずんで、心がうきうきしてくるかも!
体の酸のバランスを正常化し、便秘・腫れ物・糖尿にも前向きに導いてくれるとも言われます。
重く、暗い色が多くて、引きこもりがちな冬の心と体の状態を、「黄色」で解放し、内から(食べる)外から(着る)活発になり、春を呼び込んで見ましょう。
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素材提供:Aaron'sTools , STAR DUST