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■色は体をつきぬける (vol.5 - 2005.5) |
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色や光についての研究や実験は古代から盛んでした。アリストテレスは「光はどのように進むのか。粒子ではなく、波として伝わる」という理論をうちたてています。
ニュートンは「太陽光は白く見えているが、実は複数の色が混ざっている」ことを発見しました。
そして、アインシュタインなどの現代の物理学者たちは「重子論」として、粒子波動説の両方を持ち合わせていると唱え、それは電磁エネルギーとして成り立っているということなのです。
それを電磁スペクトルという、ナノメートル(波長の単位で 1 mmの 100 万分の 1 )の座標上にあらわすことができます。

私達の生活圏(地球上)で長い波長から短いものまで、しめしていくと、「宇宙線・ガンマ線(がん治療)・]線(レントゲン)・紫外線(日焼け)・可視光線(紫〜赤の 7 色)・赤外線(コタツなど)・マイクロ波(電子レンジ)・レーダー波・FMラジオ波・TV波・AMラジオ波」と実に様々。
これらは、考えてみれば、私達の生活や身体になんらかの影響を及ぼすものが多いことに気がつきます。
ということは、可視光線「色」もやはり、なんらかの影響があるといえますね。視覚に障害があっても、色は、影響があるのです。「カラーヒーリング」には科学がある!・・・といえますね!
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素材提供:Aaron'sTools , STAR DUST