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■楽しく・おいしくお弁当 (vol.22 - 2007.3) |
[ コラム一覧 ] |
自分の食事について皆さんはどのくらい考えていますか?
私は20代のはじめに大きな病気をしたことがきっかけで、生ものなど、免疫がしっか り出来上がっていないものを食べてしまうと、自家中毒などをおこしてしまうような、弱い身体になってしまいました。
ですが,その時にであったのが、最近話題になっている「マクロビュイック」東城百合子先生のだしている月刊誌「あなたと健康」を10年ぐらい読みつづけました。
マクロのお話をはじめると、いろいろと止まらないので,今回は「お弁当」に テーマを絞りますね。

我が家では、できる限り、給食のある時期は除いて、お弁当をここ2年つくり続けています。
きっかけは、連れ合いの体調不良。朝以外は外食という仕事状況のため、とても疲れやすくなっていたのです。
マクロを学んできていた私は「体調復活には、食事だ!」と思い、はじめました。 1人も2人つくれば同じ。自分の分も作り、学校が休みの時は子どもの分も作ってきて います。 (ちなみに保育園は給食がマクロなところを選びました)
さて、そのお弁当効果・・・2年間、とくに夏、だれも体調を崩さなかった。
食費がものすごく安くなった。(もともと外食費以外は低いのですが、お弁当代と今
までの外食代を差し引いても、お得な状態)食べてくれる家族の、心の状態がよい。
「ふたを開けると、ほっとする」「コンビニ弁当、まずくて・・」「ママ、ぜ〜んぶ
たべちゃったよ!」「今日のおかず、また作ってね」などと、コミュニケーションが
増えて、私も俄然やる気が出ます。(結構、しんどいですから・・・)

「粗食のすすめ・お弁当編」「毎日のおべんとう」など本からの情報収集のほかに も、いろいろと工夫したり、常備食を一回分ずつ冷凍したり!
市販の冷凍食品をつ かったことは1度もないのが、今までマクロを学んできた成果です。
さあ!健康管理にも、家計費削減にも、家族のコミュニケーションツールとしても、
お弁当はいいものです。
この春の行楽シーズンから、お弁当を、つくってみませんか?
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素材提供:Aaron'sTools , STAR DUST