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■美肌って・・・・・!? @ (vol.29 - 2007.10) |
[ コラム一覧 ] |
いくつになっても、若々しい肌でいたい・・それは、すべての女性の願望であるといえますね。皆さんは美肌やアンチエイジング=老化防止についてどのように考えているでしょう。
いまや日本の化粧品メーカーは1万社を超えるといわれ、アンチエイジングをめぐって「戦国時代」といわれるほどの激戦が展開されているといわれています。
世界の女性のなかで、美肌・アンチエイジングという観念は、日本人がもっとも意識が高いといわれています。
海外メーカーではメイクアッップ商品の方がラインナップが高いのにくらべ、日本は基礎や美肌の商品の方にニーズがあるといわれています。
日本での売上を上げるために、海外メーカーはわざわざ、美肌・アンチエイジングの商品を日本の女性のために開発しているのです。
それはこれからの市場をアジアに向けているからなのですね〜。
特に中国は、先進国の様々な情報がたくさん入ってきて、そして国の意識がより至上主義になっていくことで、中国女性の美肌への関心が高くなりつつあることから、狙いを定めているわけです。
日本人平均1ヶ月の化粧品の購入価格が一万5千円程度といわれ、美容にかけている人は多くいらっしゃいます。
なかには10万円以上を化粧品やエステにかけている方もいます。
また、子育てで忙しい主婦も基礎化粧品だけは・・・といいながら、安いけど惜しみなく使える化粧品を探している。
化粧商品の口コミサイトでは500万件のアクセスを越えるほどで、その情報から広告宣伝料を使わずに、口コミのみで大反響のメーカーもあるのです。
日本女性が集めている肌の情報は化粧品だけにとどまらず、エステやマッサージ、美容機器にもいたっています。
世界中で、一番美肌に興味と感心、情報をもっているのが日本人なのではないかという美容評論家もいらっしゃいます。
装うことよりも、まずは「美しい肌」という考えはどうやら1990年ごろから、ブームになりはじめ、いまや、売れ筋商品の一番の理由がアンチエイジングと美肌になっています。
知識をもっている女性がおおくなっているので、多少専門的なことをうたったほうが、商品が売れる時代になってきてもいます。
さて、ここで、お読みのかたに考えてもらいたいのですが、「美肌」ってなんでしょう?
どういうことが本当に美肌なのでしょうか?
次回はこのことについて詳しく考えていきましょう。
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素材提供:Aaron'sTools , STAR DUST